ACTIVITY REPORT

【活動報告】日本と台湾におけるクライメート・スマート・アグリカルチャーについて学ぶ多文化共修を実施しました。

カテゴリー:

2026.8.6


2026年7月6日から12日に、国立中興大学(台湾・台中市)から学生13名と引率教員2名の計15名を受け入れ、筑波大学および東京農業大学において、それぞれ1週間にわたり講義や施設見学などの参加・体験型研修プログラムを実施した。筑波大学での研修には日本人学生8名も参加し、主に施設見学に同行するとともに、見学時に説明や解説が分かりにくい場面では中興大学の学生をサポートした。また、週末には東京での自由散策にも同行し、学生同士の文化交流を深めた。研修成果を評価するため、筑波大学での研修最終日に中興大学の学生がグループごとに成果発表会を行い、その後、筑波大学教員と学生からの質疑やコメントに対して発表者が応答した。このプログラムへの参加を通じて、中興大学の学生は、日本の温帯農業における最先端の生物資源科学研究や農業技術、その現状や課題について、知識と理解を深めることができた。