【活動報告】デザイン思考とマンガ創作で課題を解決するUT-E-JUSTサマープログラム in エジプトを実施しました。
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2026.10.7
2026年8月30 日から9月9 日に、エジプトを舞台にした多文化共修が実施された。本プログラムは本学教員およびE-JUST教員によるレクチャー・ワークショップおよび現地フィールドワークによるインプットを基に、筑波大学の学生とE-JUSTの学生がグループを組んで未来のエジプトのスマートシティをデザインし、そこでの人々の暮らしをマンガストーリーの形で表現することを目的とした。
レクチャー・ワークショップにおいては、SF思考とマンガストーリー作成を用いた未来デザイン、デザイン思考における課題発見、エジプトの都市計画の過去・現在・未来のトピックで行った。
フィールドワークでは、アレキサンドリア図書館、オスマン時代の城塞、アラメイン戦没者墓地、ニュー・アラメイン・シティ、ピラミッド、大エジプト博物館、カイロ・モスク、バロン・パラス、カイロ旧市街を訪問し、エジプトの過去・現在・未来の街並みや建築物を実際に視察した。
これらの活動を基に、現在の課題を解決した未来のエジプトの都市をデザインし、そこで暮らす人々を主人公にしたマンガのストーリー作りに両大学の学生がグループを組んで取り組み、現地研修最終日のプレゼンテーションセッションで成果を披露した。また、事後学習において、それぞれの学生が本プログラムの体験を今後のキャリアデザインにどう活かすかを発表した。
参加学生の中には今回が初の海外渡航だったり、英語でのコミュニケーションに自信がない者もいたが、E-JUSTの学生と顔合わせの時からすっかり打ち解け、プログラムの活動に加え、ゲームやスポーツの活動で交流と共修を楽しんでいた。プログラムの終了時には海外留学、アラビア語・英語を深めるなど新たな目標を見つけていた。






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