【活動報告】ジョージアの文化に触れて地方活性化を考える多文化共修を実施しました
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2026.10.7
2026年9月3日から9月9日に、筑波大のリエゾンオフィスを設置しているジョージア・イリア国立大大学で、日本語を学習しているジョージア人学生と協働して、地方活性化についてのフィールドワークやワークショップを実施した。開会式ではイリア大副学長の挨拶ののち、JICAジョージア支所長や同大の研究者による講演を拝聴し、JICAの活動と課題、またジョージアの文化や歴史について理解を深めた。フィールドワークでは、トビリシ旧市街、シグナギ、ステパンツミンダといったジョージア内の主要観光地を視察したほか、ツノリではブックカフェで「日本文化の日」を開催し、現地の児童たちに日本文化を体験してもらうことで、当事者としての地方活性化の方策について考察した。内部での成果発表ののち、日本大使公邸に招待いただいた際に最優秀グループに大使やイリア大学長に向けて成果報告を行った。








