ACTIVITY REPORT

【活動報告】フランス、グルノーブルアルプ大学との多文化共修「変わりゆく山々」を実施しました。

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2026.8.17


今回はフランスのグルノーブル大学で多文化共修しました!6月28日リオン空港に到着し、翌日から一週間のプログラムが開催され、地球科学の講義、二日間のクリエイティブワークショップ、三日間のフィールドワーク、学生のディスカッションとグループ発表など、豊かな毎日でした!

  • 地球科学の講義と学生のグループ発表

2)バスティーユ要塞からグルノーブルの地形と都市を学びました!

バスティーユ要塞では、UGAの先生による現地解説を聞きながら、日本とフランスの学生が一緒にグルノーブルの自然環境や都市の成り立ちについて学びました。教室での講義だけではなく、現地で議論しながら学ぶことで、多文化共修ならではの実践的な学びを体験することができました。

要塞からは、アルプスに囲まれたグルノーブル市街地を一望することができました。周囲の山々や氷河によって形成された谷底平野、そこに発達した都市景観を見渡しながら、自然環境と都市形成との関係について理解を深めました。

3) シャモニーで氷河の遺跡を見ます!

  • 先生が石の種類を詳しく説明しています
  • アルプスの中の植物園が、とても綺麗です!Fieldwork at the beautiful botanical garden in Col de Lautaret!
  • エイティブワークショップで作成したモデルは、泊まる宿泊施設に飾られています!The models students created became a decoration in the hotel!

学生の声を聞きましょう!

1) 見晴らしのいい山からの眺め。日本にも似たような景色があるとしても、太陽の輝き方の違いが写真に反映されることを体感した。

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2) バスティーユからの景色。グルノーブルの地質と、氷河によって形成された地形について学んだ。

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3) ライオンとヘビに込められた意味を知り、この地域では自然と人々の暮らしが深く結びついていることを学びました。

4) バスティーユ地下の空間。静かな空間で美しい歴史的な装飾と音楽の雰囲気を感じた。
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5) 博物館にあったアルプスの模型。どこで何が起きたかを視覚的に学べた。

6) 気候変動による2076年のアルプス観光の変化を表現した模型。

7) 街の中心にある「ジャルダン・ド・ヴィル」は、今では私のお気に入りの場所のひとつになりました。歴史ある建築と豊かな自然が調和していて、本当に美しかったです。小さな子どもたちやティーンエイジャー、カップル、お年寄りまで、みんなが公園でゆったりと午後の時間を楽しんでいました。この街のゆっくりとした時間の流れがとても好きです。
それから、道ですれ違う人たちが気軽に「Bonjour」や「Bonne journée」と声をかけ合っているのも印象的でした。ここには、より強い地域のつながりやコミュニティの温かさがあるように感じます。

8) みんなでトラムに乗っている風景。最初は、チケットの買い方、トラムの行き先などわからないことばかりだったけど、今はもう一人で乗れるようになった!

9) グルノーブルの名産”くるみ”フレーバーのアイス。美味しかった!

10) パスカル先生がお勧めしてくださったチーズフォンデュを食べた。現地の食文化に触れることができ、とても貴重な経験になった。おいしかった!

11) ワールドカップの日本代表戦を見ながら夜ご飯を食べた日の帰り道の空。21時半でもこの明るさなことに未だに慣れませんが、日が長い分充実した毎日を過ごしています。