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【参加者募集!】2025年度国際教育シンポジウム 

2026.01.17


本国際教育シンポジウムは、教員研修留学生プログラムの一環として、世界各国で教員として活躍する修了生とともに、教育の諸課題について議論する機会として開催しているものです。2025年度の国際教育シンポジウムは、「Teacher Professionalism and Well-Being: Learning from Global Teaching Experiences(教員の専門性とウェルビーイング ― グローバルな教育実践から学ぶ)」をテーマに、教員の専門性とウェルビーイングの在り方について考える場として実施いたします。OECD「Learning Compass 2030」が示すように、現代の教育においては、学習者と教員の双方のウェルビーイングとエージェンシーが重要視されています。本シンポジウムでは、ブラジルおよびインドネシアの現役教員による実践報告と、参加者同士のディスカッションを通じて、国際的な視点から教育の未来を共に考えていきます。あわせて、ソーシャルインパクト事業に関する説明も行う予定です。

【開催概要】

日時:2026年1月31日(土)10:00–12:00(日本時間)

実施方法:オンライン(Zoom)下記の申込者の皆様には、後日メールにてZoomのURLをお送りいたします。

登壇者
Hiran Catuninho Azevedo(ブラジル・セルジッペ州教育局、教員)
Azaria Devina(インドネシア・SMAK PENABUR Gading Serpong、教員)

対象:先生方、教員研修留学生・修了生、大学院生・学類生、本テーマに関心のある方

使用言語:英語

参加登録
2026年1月30日までに、下記のGoogleフォームまたはポスターのQRコードよりお申し込みください。

https://forms.gle/d81gH5eGzJBTkQRV7

英語による交流の場を提供しておりますので、大学生・大学院生の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

問い合わせ

人間系(教育学域)玄 在均 hyun.jaegyun.fm@u.tsukuba.ac.jp