多文化共修ガイダンス、大盛況でした!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
2026.04.16

4月16日(木)昼休み、本学ステューデントサポートセンター(SSC)国際交流支援室が実施する「春の留学フェア」の一環として、国内外を舞台に実施される様々な多文化共修の紹介・促進を目的に多文化共修ガイダンスセッションを開催しました。セッションには50名を超える学生が参加し、国際的な学びへの関心の高さがうかがえました。
始めにソーシャルインパクト推進室コーディネータが活動の概要を説明し、事業の目的や、目指す人材像、これまでに様々なフィールドとテーマで実施されてきた多文化共修を紹介しました。続いて、参加することで得られる活動の証明であるデジタルバッジの説明がありました。続いて、本事業の多文化共修タスクフォースリーダーである野村准教授による事例紹介が行われ、プロジェクトの設計や実施の具体的なイメージが共有されました。



学生による体験発表も行われました。国境を越えた教育実習を行うSEA-Teacherプログラムに参加し、現地の学校で教育実習を行った経験や、台湾(ビジネス活性化)、マレーシア(水環境)、フィリピン(学習貧困)で実施された3つの多文化共修への参加事例が紹介されました。発表した学生からは、現地での体験がいかに自分にとってインパクトがあり、自らの専門分野の切り口から多様な社会課題に触れることができたというコメントもありました。


続く質疑応答セッションでは、費用や支援制度、参加に向けた準備、海外に飛び込む勇気などについて多くの質問が寄せられ、和気あいあいとした雰囲気の中活発ないやり取りが行われました。参加学生からは、実務的な関心の高さとともに、多文化共修活動への強い意欲が感じられました。

多くの学生の皆様に、ご参加いただきありがとうございました!今後も学生の皆様の国内外での学びをサポートしていきたいと思います。
なお、多文化共修ガイダンスは、今後も継続的に実施したいと考えています。次回は6月上旬に行います。教職員の皆様にもぜひ積極的にご参加いただき、直接ご自身の多文化共修についてお知らせできる時間を設けたいと考えています。詳細が決まりましたらこちらのウェブサイトでも周知いたします。






