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【参加者募集】災害と防災を考える、国立成功大学・筑波大学多文化共修フィールドスタディ

2026.06.03


日本はその歴史の中で地震、大規模な火災、水害、戦災など数多くの災害に遭ってきました。台湾もまた台風、地震を始めとする大きな災害の被害を幾度となく受けてきました。

このフィールドスタディでは、国立成功大学(NCKU)の学生と共に、福島の東日本大震災・原子力災害伝承館、東京の江戸東京博物館を訪問し、災害、防災、復興について考えます。

日程
2026年7月10日(日程を変更しました):事前学習
7月12日:オリエンテーション。
7月13日:東日本大震災・原子力災害伝承館訪問。東日本大震災が福島に与他インパクトと災害からの復興を学ぶ。
7月14日:江戸東京博物館訪問。
7月15日:筑波大学でグループワークショップ。フィールドワークでの経験・知見・気付きを基に課題を発見・分析し、解決法を模索する。関連したトピックでのマンガのストーリー作りを通して個人レベルでのインパクトを考える。
7月16日:グループ単位の成果発表会。作成したマンガストーリーとその背景について発表する。
(7月17日:NCKU学生帰国)
7月21日:事後学習。個人単位での振り返りとキャリアデザインへの展望を発表する。

募集人数:16名

参加条件
学群生・大学院修士・博士前期課程の正規生、交換留学生なら専門・国籍を問わずどなたでも参加出来ます。
プログラムの全日程に参加出来ることが求められます。
国籍の異なる学生によるグループワークですので日常会話に支障がない程度の英語力があることが望ましいです。

費用
東京への交通費、施設入館料、食費は参加者各自持ちです。
福島への移動は借り上げバスで移動しますので負担はありません。

単位及び修了認定について
本プログラムの全日程に参加し、所期の学修を修めたと大学が認める者には、修了証とともに、各コンピテンスの到達度を示すデジタルバッジ(※)を授与します。また、科目番号8331153「多文化共修による課題解決実習(国内)A」(学群生)あるいは科目番号0A00324「多文化共修による課題解決実習(国内)」1単位を付与します。
※デジタルバッジとは、世界共通の技術標準規格に沿って発行されるデジタル証明・認証です。デジタルバッジはデータとして授与され、自分専用の「デジタルバッジウォレット」で一元管理されます。授与されたデジタルバッジは、SNSでの共有ができるほか、自身の学修歴の内容を示すエビデンスとしても使用可能です。本事業でのデジタルバッジは、JV-Campusを介して発行されます。

参加申し込み
こちらのリンクから参加申し込みフォームにアクセスし、必要事項を入力して下さい。申し込み者多数の場合は申し込み書類により参加者を選考いたします。
締め切りは2026年6月26日午後9時です。