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【参加者募集】エジプト・日本科学技術大学(E-JUST)における多文化共修サマープログラム2026

2026.06.09


エジプト・日本科学技術大学 (E-JUST) と本学の協働によるサマープログラムを今夏もやります! E-JUSTの学生と共に、フィールドワーク、グループワークショップを通してエジプトが抱える諸課題への理解を深め、解決策を探っていきましょう。

プログラム(調整中):

以下の日程(調整中)で行います。PBLワークショップはE-JUSTの学生と一緒に行います。
8月27日 事前学習(事前オリエンテーション)
8月29日 東京(成田あるいは羽田)発
8月30日 カイロあるいはアレキサンドリア着。陸路E-JUSTへ移動。
8月31日 オリエンテーション、レクチャー&ワークショップ(課題発見・分析法レクチャー・演習)
9月1日  レクチャー&ワークショップ (DPSIRモデル、問題ツリー/目的ツリー分析、デザイン思考、マンガストーリー創作法、およびエジプトの文化的遺産に関するレクチャー・演習)
9月2日  フィールドスタディ(New Alalmein City訪問)
9月3日  フィールドスタディ(アレキサンドリア図書館ほか)
9月4日  レクチャー&ワークショップ(エジプトの未来都市構想MobilityVerse 2050)
9月5日  フィールドスタディ(カイロ市内、大エジプト博物館、ギザのピラミッド)
9月6日  フィールドスタディ(カイロ市内)
9月7日  ワークショップ (課題設定・分析・解決法策定、マンガストーリー制作のためのグループワーク、プレゼンテーション準備)
9月8日  ワークショップ (課題設定・分析・解決法策定、マンガストーリー制作のためのグループワーク、プレゼンテーション準備)
9月9日  成果発表会
9月10日 帰国(アレキサンドリアあるいはカイロ発、11日成田あるいは羽田着)
9月16日 事後学習(帰国後報告会)

募集人数 : 10名

募集対象:

 本学の正規課程に在籍する学群⽣及び⼤学院⽣(修士・博⼠課程前期に限る)、かつ以下の要件を満たす者。
・プログラムの全⽇程に参加できる者(事前オリエンテーション、現地学習、帰国後報告会)
・多様な⼈々とのコミュニケーションや、地域課題の解決、国際的な学びや海外留学に関⼼を持つ者。
・意欲を持って英語での現地学習に参加する者
・国籍は問いませんが、出身国がエジプトと国交があり、エジプトに入国出来ることを確認して下さい。

参加費

779USD(宿泊費、現地交通費、サイトビジット入館料込み)
参加費の支払いについては、参加者決定後に案内いたします。
上記参加費以外に日本国内の交通費および成田-カイロ/アレキサンドリア間の往復航空運賃、旅行保険代、エジプト入国ビザ代がかかります。
なお、安全管理・緊急対応の観点から、国際室が指定する航空便を利用していただくことがあることをお含み置き下さい。
航空会社の詳細は以下のwebページをご覧下さい。 (参考)
トルコ航空
https://www.turkishairlines.com/ja-int/
エジプト航空
https://www.egyptair.com/en/Pages/HomePage.aspx

単位及び修了認定について:

本プログラムは以下の正課科目として登録されます。
「多文化共修による課題解決実習(海外)A」(科目番号: 8331173、学群生) 「多文化共修による課題解決実習(海外)」(科目番号: 0A00323、大学院生)
全日程に参加し、所期の学修を修めたと大学が認める者には、上記科目の単位認定を行うとともに、修了証、と各コンピテンスの到達度を示すデジタルバッジ(※)を授与します。

※デジタルバッジとは、世界共通の技術標準規格に沿って発行されるデジタル証明・認証です。物ではなく、データとして授与され、自分専用の「デジタルバッジウォレット」で一元管理されます。授与されたデジタルバッジは、SNSでの共有ができるほか、自身の学修歴の内容を示すエビデンスとしても使用可能です。本事業でのデジタルバッジは、JV Campusを介して発行されます。

参加申し込み

こちらのリンクから参加申し込みフォームにアクセスし、必要事項を入力して下さい。申し込み者多数の場合は申し込み書類により参加者を選考いたします。

締め切りは2026年6月22日午後9時です。