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理系学生の海外渡航促進について学生ヒアリングを実施しました。

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2026.8.6


理系学生の海外渡航促進に向けた取り組みの一環として、工学分野の学生2名(中島光陽さん:  情報学群知識情報・図書館学類3年、松田直也さん: 構造エネルギー工学学位P1年)を招き、海外経験や留学に対する考え方、理系学生が海外渡航に関して抱える課題などについてヒアリングを行いました。中島さんは1年次では総合学域群第3類(理系Ⅲ)に所属されていました。

当日は、「留学は目的ではなく、将来の目標を実現するための手段である」という視点や、理系学生には将来像に応じた多様な国際経験の機会が必要であること、海外に関心のない学生にも異文化と関わる最初の経験を大学が提供することの重要性など、多くの示唆に富む意見が共有されました。

和やかな雰囲気の中、率直な意見交換が行われ、大変充実したヒアリングとなりました。今回得られた学生の声を今後のプログラム企画や制度設計に生かし、理系学生の国際経験の充実につなげていきたいと考えています。