教育変⾰と教師のウェルビーイングに関する多⽂化共修活動
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グローバル化された社会と学習者の多様化を背景に、教師のウエルビーイングをいかに維持・向上するかは、OECD 教育 2030 が新たに標榜する世界規模の社会課題である。このプログラムでは、本学で研修を受けている外国人教員研修留学生による各地域の教育改革の現状についての英語による講義の参画、及びディスカッション・リフレクションを中核に、異なる文化的背景のもとで展開される教育とその変革の実情と教師のウエルビーイングに対する問題意識を高める。そして、教育政策機関や学校教育現場を訪問して日本人学生と外国人学生が共に学ぶフィールドワークを実施し、自国の学校教育とその改革について協働討議を行い、教育の変革期における教師のウエルビーイングの向上に関する課題解決の方策を探る。
