【NEWS】「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業」第4回採択校連絡会を実施しました。
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2026.10.8
2026年10月2日、筑波大学未来社会デザイン棟にて、「ソーシャルインパクト創出のための多文化共修キャンパス形成支援事業」(以下、「ソーシャルインパクト事業」)第4回採択校連絡会を開催しました。
筑波大大学 竹中佳彦教育担当副学長による開会挨拶、文部科学省高等教育局 林達也参事官(国際担当)補佐より、行政説明が行われました。その後の意見交換では、第3回採択校連絡会での意見交換を振り返りながら、各大学が抱える課題や取組について意見交換を行いました。
参加者は5つのテーマに分かれ、グループワーク形式で議論を行いました。「プログラムの成果を測る共通指標・デジタル証明書」「優秀な外国人学生の受け入れと日本定着」「日本人学生の海外派遣増に向けた取組」「学外者との連携」「プログラムの自走化」の各テーマについて、それぞれの大学の事例や課題を共有し、活発な意見交換が行われました。
大学ごとの取組を共有するだけでなく、共通する課題について少人数で率直に議論する機会となったことで、今後の大学間の連携や、各大学における取組の発展につながることが期待されます。






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