2026.1.23
SEA-Teacher Programは、東南アジア教育大臣機構SEAMEO(Southeast Asia Ministers of Education Organization)が行う、各国大学間交換教育実習(Internship Program)です。教員養成課程の中で重要な必修科目である教育実習を、東南アジア地域内で国境を越えて行っています。 筑波大学は日本で唯一の参加校として、SEAMEOと協働で試行バッチを実施してきました。今年で第5バッチを迎えます。今年も本学では6名の学生を2名ずつ、インドネシア、タイ、フィリピンの大学に派遣し、同校から合計6名の学生を受け入れ実習を行います。
1月22日に派遣学生を対象に、第2回目の安全指導が行われました(第1回目は12月に実施)。渡航にあたっての安全指導や危機管理について指導がありました。セッションの後半では、過年度のプログラム参加学生との交流の中で、和気あいあいとした雰囲気の中、現地生活での素朴な疑問について活発に情報交換が行われ、渡航に向けてのイメージを膨らませることができました。今回の学内での事前指導のほか、派遣先のタイ、インドネシア、フィリピンの協定校とのオンライン事前セッションも行われる予定で、現地での生活や、メインの活動となる教壇実習について説明があります。また、事前集中講義として実際に英語で教案を作成し発表する活動も行っています。派遣学生たちは、間近に迫った2月2日の出発に向け、準備を進めています。







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