【渡航前ガイダンスを実施しました】 多文化共修 in コートジボワール 【いざアフリカへ】 

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1月21日(水)に「多文化共修プログラム in コートジボワール」の渡航前ガイダンスを実施しました。 

2月27日からの西アフリカ・コートジボワールへの渡航に向けて、必要な予防接種やビザ申請の進捗状況を確認したほか、渡航先の気候に合わせた服装や持ち物、現地通貨CFAフランへの両替など、具体的な渡航準備について担当職員から説明を行いました。参加学生の1人は「アフリカに渡航するのは初めてなので不安もあるが、安全に学びを深められるように引き続き準備をしていきたい」と期待を述べていました。 

*コートジボワールへの渡航には黄熱病ワクチンの接種証明(イエローカード)が必須です。 

また、ガイダンスの後半では西アフリカ出身の本学留学生ら4人と交流する機会が設けられました。参加学生は英語やフランス語を使って、コートジボワールや周辺国の歴史、文化、言語などについて会話をしました。 

*交流会にはコートジボワールの他、セネガル、ガンビア、リベリア出身の学生らが参加しました。 

「多文化共修プログラム in コートジボワール」は、西アフリカのコートジボワールを具体例としてサブサハラ・アフリカ諸国が抱える様々な社会課題について、理解を深めその解決方法を考える短期研修プログラムです。参加学生はこれまで、アフリカ開発教育の専門家や在コートジボワール日本大使館で活躍する現役外交官による事前講義を受講するなどして、現地渡航に向けた準備を進めてきました。2週間の渡航期間中は、現地大学の特別講義を受講するほか、JICA現地事務所の訪問など様々なフィールドワークが予定されています。 

渡航まで約1か月となりましたが、参加学生の安全を第一に良い学びの機会となるよう、担当教職員も引き続き準備を進めていきます。