【参加者募集】マンガで課題解決を考えよう!「茨城県大子町の地域課題解決を目指す多文化共修フィールドスタディ」
2026.05.14

茨城県北の大子町は、袋田の滝等の豊富な観光資源を有していますが、その一方で少子高齢化や気候変動にともなう様々な課題に直面しています。本プログラムは、大子町が有する課題の現状を、フィールドワークを通して調査し、国内外の多文化視点で解決法を提案するものです。特に、課題およびその解決策がステークホルダーの生活にどのようなインパクトを与えるかを具体的に理解するために、大子町を舞台としたマンガのストーリーを考えてもらいます。
- 活動スケジュール
2026年7月1日:事前学習、大子町および課題のブリーフィング(オンデマンド学習を併用)
7月3日:大子町へ移動、フィールドワーク(課題サイト視察)
7月4日:フィールドワーク(課題の調査)
7月5日:グループワーク(課題の分析・解決法の策定、マンガストーリー案作成)
7月6日:大子町関係者の前で成果発表会(日本語)・講評。
7月8日:事後学習(学内成果報告会)修了式。
- 募集人数:9名
- 参加条件
学群生・大学院修士・博士前期課程の正規生、交換留学生なら専門・国籍を問わずどなたでも参加出来ます。
国籍の異なる学生によるグループワークですので日常会話に支障がない程度の英語力があることが望ましいです。
- 費用
宿泊費(町の研修センターに宿泊します)、現地移動用レンタサイクル代、施設入場料の実費を申し受けます。
上記経費の支援について調整中です。
筑波大学から大学までの移動はバスをチャーターいたしますが、その経費はこちらで負担いたします。
本プログラムは正課外の活動のため単位は付与されませんが、全日程に参加し、所期の学修を修めたと大学が認める者には、修了証とともに、各コンピテンスの到達度を示すオープンバッジ(※)を授与します。
※オープンバッジとは、世界共通の技術標準規格に沿って発行されるデジタル証明・認証です。物ではなく、データとして授与され、自分専用の「オープンバッジウォレット」で一元管理されます。授与されたオープンバッジは、SNSでの共有ができるほか、自身の学修歴の内容を示すエビデンスとしても使用可能です。本事業でのオープンバッジは、JV Campusを介して発行されます。
- 参加申し込み
以下のリンクから参加申し込みフォームにアクセスし、必要事項を入力して下さい。申し込み者多数の場合は申し込み書類により参加者を選考いたします。
締め切りは2026年6月5日午後9時です。(締め切りが延長されました!)

