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【参加者募集】ブラジル海外学術研修旅行 2026

2026.06.10


参加者募集  |  筑波大学  |  2026年

ブラジル海外学術研修旅行 2026

ブラジリア & サンパウロ  •  2026年8月1日~7日

プログラム概要
ブラジルのブラジリアとサンパウロを訪問する短期海外学術研修プログラムへの参加者を募集します。参加者は、ブラジリアの連邦高等裁判所(STJ)にて開催される「第2回STJ日伯法会議」への参加およびサンパウロ大学法学部で社会問題を考える共修活動に参加します。所定の条件を満たす場合、単位取得の可能性があります。参加者同士でサポートしあいますので、英語に自信のない方もご検討ください!主な使用言語:英語、日本語
対応科目コード:8331173 – 多文化共修による課題解決実習(海外)A

研修旅行の詳細

日程:  2026年8月1日~7日(事前学習:7月31日(後日調整予定) 帰国:8月9日予定)

訪問先:  ブラジル ブラジリアおよびサンパウロ

募集人数:  5名

参加費用の目安:  485,000円(航空券+宿泊代)

★なお参加者は、はばたけ奨学金(150,000円)が支給されます。

ブラジル国内の空港↔宿泊先間および宿泊先↔会場間の交通費は筑波大学が負担します。雑費および食費は各自負担となります。

日程表

日付活動内容
7月31日事前学習(後日調整予定)
8月1日日本発
8月2日ブラジリア着/オリエンテーション
8月3日第2回STJ日伯法会議(ブラジル連邦高等裁判所 STJ、ブラジリア)
8月4日第2回STJ日伯法会議(ブラジル連邦高等裁判所 STJ、ブラジリア)
8月5日サンパウロへ移動
8月6日サンパウロ大学法学部にて共修活動
8月7日JAPAN HOUSEサンパウロ訪問(午前)/帰国のため出発(午後)
8月8〜9日帰国便 / 帰国・事後学習

対象学生

  • 法や社会問題に関心を持つ、社会・国際学群 社会学類を含むすべての教育組織に属する日本語を話す学群生
  • 英語でのコミュニケーションや多文化共修活動に意欲的に取り組める方

応募方法

以下を日本語または英語でまとめ、担当教員までメールで提出してください。

  • ブラジルに渡航したい理由(日本語200字または英語100語)
  • これまでの法をめぐる学び・受講科目(法学関連)
  • 今回考えたい社会課題(日本語100字または英語50語)
  • 現時点でのパスポート取得状況、未取得の場合は取得時期
  • 日本国外への渡航経験
  • 英語能力の説明
  • ポルトガル語能力の説明(もしあれば)

担当教員:秋山肇(akiyama.hajime.gp@u.tsukuba.ac.jp)

⚠️  応募締切り:2026年7月8日(水)
適任者が見つかり次第早期締め切る場合があります。早めの応募を強くお勧めします。