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「はじめての海外渡航」支援制度(3万円の渡航費支援)、始まります!

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2026.8.6


より多くの学生に在学中に海外留学や海外研修を体験してもらうために、本学在学中に留学※の経験がない学生の皆様を対象として、初めての海外挑戦を後押しする、「はじめての海外渡航」支援制度(以下、「本制度」といいます。)が始まります。以下の項目に当てはまる学生の皆様は、ぜひ積極的にご活用ください。

※「留学」の定義は「本学又は外国の大学等における教育又は研究等の活動や、異文化体験、語学習得プログラム等へ参加すること(短期研修を含む。単位取得の有無は問わない。学会参加は除く。)」とします。

●支援内容
3万円の渡航費支援

●支援対象者
以下の各項目を全て満たす学生
1.プログラム開始から終了までの全期間において、筑波大学の正規課程に在籍している。
2.プログラム参加時点において、本学の在籍期間中に留学経験(本学への留学を含む)がない。
3.事前及び事後学修を含め、プログラムの全日程に参加する。
4.在学中に本制度による支援を受けたことがない。
5.本制度による支援を受けるための必要手続きを遅滞なく行う。
6.虚偽の申請その他の不正な手段により支援金の支給を受けた事実が判明した場合、支援金の全額を返納することを了解する。

●渡航費支援が適応されるプログラム
この支援制度では、参加できるプログラムが決まっています。それが、「多文化共修ライトプラン」です。
これまでソーシャルインパクト創出支援事業では、「多文化共修」を通した4つのコンピテンス(異文化理解、
多言語理解、キャリアデザイン、地球規模課題理解)の獲得を目指してきました。この多文化共修の入門となるプログラムが「多文化共修ライトプラン」で、海外渡航未経験の学生の方でも参加しやすいようなプログラムになっています。「多文化共修ライトプラン」では、現地の学生との文化交流、現地の社会課題の理解を通して、その後の多文化共修や長期留学等における海外への挑戦につなげることを目指します。

現時点で参加が可能な多文化共修ライトプログラムは、こちらです。
多文化共修 in フィリピン ~ Let’s learn in Bacolod! ~
詳細は、以下のページをご確認ください。
【参加者募集】多文化共修 ライトプラン in フィリピン: Let’s learn in Bacolod! 筑波大学ソーシャルインパクト推進室