【参加者募集】多文化共修 ライトプラン in フィリピン: Let’s learn in Bacolod!
2026.08.06
週末を忘れられない国際体験に変えてみませんか?
フィリピンで、多文化共修ライトプランを実施します!フィリピンのバコロドを舞台に、現地の風を肌で感じてみませんか。現地のコミュニティ訪問や体験型アクティビティを通して実際の社会課題について学びます。現地の学生とフィリピン料理を一緒に味わうカルチャーナイトも用意されています。専門的な知識や技術は必要ありません。必要なのは、新しいことに挑戦したいという意欲、好奇心、そして一歩踏み出す気持ちだけです。海外留学への第一歩として、そしてグローバルな視野を広げる絶好の機会です。

ライトプランのコンセプト
多文化共修ライトプラン は、以下のとおりです。
●学生が海外での学びや留学の機会に触れるための入門的な海外体験プログラムとして設計する。
●プログラムの目玉となる活動としてフィールドワークを含め、学生が「自分の目で、現地の社会課題を見て、肌で体験する」ことを主目的とする。
●高度な知識や専門的なスキルを必要としない活動や課題を中心に構成することで、学群1年生でも参加しやすいプログラムとする。
●課題解決型協働学習(PBL)の導入となるような活動に加えて異文化交流を組み合わせ、両大学の学生が交流しながら共に学ぶ機会を提供し、初めて多文化共修に参加する学生にとっても取り組みやすいプログラムを目指す。
見込み経費
推定総費用: 約11万円 ~ 13万円
はじめての海外渡航支援制度: 3万円
学生自己負担額: 約8万円 ~ 10万円程度(こちらの金額は、初めての海外渡航支援制度を利用した場合の金額になります)
航空運賃、宿泊費、現地での移動費、食費が含まれます
注:はじめての海外渡航支援制度は、これまで留学経験のない学生のみが利用できます。この制度の詳細については、必ず「はじめての海外渡航」支援制度(3万円の渡航費支援)、始まります! 筑波大学ソーシャルインパクト推進室 のページをご確認ください。
申込
募集締め切り: 8月19日(火)
定員に達し次第終了
https://forms.office.com/r/ZdReeDWesT

プログラムの詳細(暫定)
提携大学:セント・ラ・サール大学バコロド校 (University of St. La Salle)
暫定スケジュール:
| 9/25(金) | 移動 成田空港発 (13:40) マニラ着 (21:40) バコロド着 (22:20)USLS学生寮チェックイン |
| 9/26 (土) | 現地調査(主に現地の方々との対話を中心に) ① フィールドワーク(8:00~10:30) ② 地域関係者との対話(10:30~11:30) 地域住民や関係団体(BALAYAN Social Development Office)との意見交。 (大学へ移動) ③ランチセッション(12:30~14:00) USLSおよび筑波大学の留学・共同研究・交流プログラムを紹介する。 カルチャーナイト(17:30~21:00) 各チームが担当するバコロド料理(前菜、サラダ、メイン、デザート等)を調理し食事をしながら絆を深める。 |
| 9/27 (日) | 現地視察(エクスカーションに近い形) ➀ 市街観光 (8:00~12:00) 博物館にて歴史を学ぶ。また、実際に街に出て、スーパーマーケット等で子の栄養に係る商品を見る。 昼食(12:00-13:00) 成果発表 ➁ 提案発表会(14:00~16:30) 各チームが作成した提案を発表する(ハイブリッド形式)。地域関係者からフィードバックを受け、今後の共同研究やプロジェクトにつながる可能性を探る。 ➂ クロージング(16:30~17:00) 学生・教職員による振り返りと全体共有。 |
| 9/28 (月) | 移動日 |
今回のテーマ:子どもの栄養不良と栄養教育の不足(バコロド地域で社会課題)を考える
バコロド近郊では子どもの発育阻害(スタンティング)が深刻であり、PISAの学力調査結果との関連も指摘されている。栄養状態と教育成果の関係について考察する。

