EU代 科学技術フェロー 松本健氏(本学修了生)を招き、グローバルスタートアッパーセミナーを実施しました!
2025.06.01
2025年5月19日(月)と30日(金)に、ステューデントコモンズにて第1回グローバルスタートアップセミナーを実施しました。
冒頭でソーシャルインパクト推進室から、外国人学生と日本人学生が言語や文化、専門の垣根を越えて社会問題の解決を目指して共に協働するための様々な活動についての説明がありました。続く事例紹介では、実際に昨年度行われた多文化共修活動(協定校カセサート大学での地域研修、CiC協定校フランスのグルノーブルアルプ大学での国際デザインワークショップ)について、プログラムでの学び、渡航期間中の現地学生との様々な交流についての紹介がありました。

EU代 科学技術フェローの松本さんによる講演

多文化共修とは何か?について説明する池田潤学長特別補佐

野村准教授によるタイでの地域課題演習についての説明

山田准教授によるフランスでの建築デザイン演習についての説明
さらに、特別ゲストとしてお招きしたEU代 科学技術フェロー・松本健氏(筑波大学修了生)からはご自身のグローバルキャリアへの道筋や、ベルギーでの現在の仕事についてお話しいただきました。質疑応答では、今後勇気をもって海外に飛び出すためのヒントを、学生とアットホームな対談の中で盛り込んでくださいました。

5月28日(水)には、BHE会議室にて、大学院生を対象に「世界に広がる大学院修了後のキャリアパス」というテーマで第2回グローバルスタートアップセミナーを実施しました。参加者の多くは大学院生で、松本氏のご自身の研究についてのお話を中心に、グローバルキャリアへの道筋や、ベルギーでの現在の仕事についてお話しいただきました。国際的に活躍する松本氏のお話は大変有意義なもので、セッション終了後も参加した学生からの様々な質問に親身になって答えてくださり、参加者は皆笑顔で会場を後にしました。

大学院生対象のセミナーの様子
今回のように、学内外で行われる国際的な活動や多文化共修活動に参加することで、JV-Campus上 グローバルスタートアップセミナー #1 – 筑波大学ソーシャルインパクト推進室 で学生の皆様の活動を記録に残しオープンバッジ(デジタルバッジ)を付与する体制を整えていきます。今回ご参加いただいた学生の皆様にも、後日オープンバッジを付与する予定です。

ソーシャルインパクト推進室によるオープンバッジ発行についての説明
本学では既に多くの多文化共修活動が行われていますが、ソーシャルインパクト推進室では今後長期的に、全学的にこの活動を根付かせていくことを目指しています。日本国内で、そして海外で、多様な背景を持つ学生と共に課題解決活動に参加できる機会を今後ますます増やしていきたいと思います。


集合写真
関連リンク
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特別ゲスト: 松本健 EU科学技術フェロー、筑波大学卒業生
スピーカー: 池田潤学長特別補佐(ソーシャルインパクト推進室) 野村名可男准教授 (生命環境系) 山田協太准教授 (芸術系)
MC: 石原奈保(ソーシャルインパクト推進室)
特別ゲスト: 松本健 EU科学技術フェロー、筑波大学卒業生
MC: 福嶋美佐子(ソーシャルインパクト推進室)
