2025.11.14
本学ステューデントサポートセンター主催の「留学フェア」の一環として、多文化共修ガイダンスを実施しました。ソーシャルインパクト創出支援事業の活動の概要、オープンバッジについての説明の後、野村名可男 多文化共修タスクフォースリーダーより実際のタイでの事例紹介や費用についてのお話がありました。続く「参加学生の声」セッションでは、インド工科大学とのGASSHUKUに参加した医学医療系の神保さんと、フィリピンのセントラルルソン州立大学を舞台に東南アジアの複数の国からの学生たちと共にRidge to Reefに参加したヒューマンバイオロジープログラムの細見さんが実際の共修活動の様子や、共修活動を通して学んだことについて発表しました。専門分野や言語の壁を越えて外国人学生との課題解決型学習(PBL)を実践を通して、学生たちの視野の広がりがよく伝わる発表でした。






