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多角的視点で未来を考える:グローバル人材育成セミナーとNHK特別講演を開催

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2025.12.11


筑波大学「キャリアデザイン入門」でキャリア形成とグローバル・コンピテンシーを学ぶ

ソーシャルインパクト推進室とヒューマンエンパワーメント推進室(BHE)の協働で、グローバルスタートアッパーセミナーおよびNHK報道局記者による特別講演が実現しました。学士基盤科目「キャリアデザイン入門~世界にはばたく未来の自分~」では、各分野で活躍するゲスト講師を招き、キャリア形成の実践的な学びを深めるとともに、グローバル社会で求められる異文化コミュニケーション能力の向上を目指しています。未来の自分は過去・現在・そしてこれからの積み重ねによって形づくられることを意識し、大学生活の目標を具体化しながら自らのキャリアを描く力を育成すること、また、多様な文化背景をもつ人々と協働するための姿勢やスキルを身につけることを重視しています。

■ 第5回(10/29)

卒業生の武藤康平さんが登壇し、在学中の経験や、アフリカの現状、現在のキャリアに至るまでについて、講義を行いました。

■ 第6回(11/12) NHK報道局特別講演

NHKから以下の2名を迎え、国際報道の最前線や社会課題を伝える仕事の姿勢など、多角的な視点から講義が行われました。

  • 辻 浩平 さん(報道局 記者/国際報道2025 キャスター)
  • 田中 ふみ さん(報道局 政経・国際番組部 PD)

現場での取材経験や番組制作の裏側など、メディアの視点からキャリアや社会との向き合い方を考える貴重な機会となりました。

■ 第7回(11/19)

卒業生である黒川清登さんがゲストとして登壇。ご自身の活動やキャリアの意義について語られました。

本シリーズのゲスト講義を通して、学生たちは「自分のキャリアを自ら主体的に描く力」と「多文化環境で協働する力」について理解を深め、今後の大学生活を見つめ直すきっかけとなりました。

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