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東南アジアの学生と教育課題を英語で議論するワークショップを実施

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2026.02.04


2026年2月3日(火)、ステューデントコモンズ(1A203)において、「教育問題」をテーマとした多文化共修を実施しました。

本プログラムには、SEA-T(SEA-Teacher)プログラムに参加し来日しているフィリピンおよびインドネシアの教育専攻の学生と、本学の学生15名(日本人・留学生、学群生・大学院生)が参加しました。

当日は参加者が2つのグループに分かれ、「各国における教育課題」および「AIの活用に関連する教育問題」をテーマに、英語で議論を行いました。不登校や教育の質、教師の多忙といった日本の課題に加え、東南アジア各国の教育事情や課題についても共有され、活発な意見交換が展開されました。

また、AIの教育現場での活用については、その可能性と課題の両面について多角的な視点から議論が行われ、参加者は互いの考えを深める機会となりました。

参加者からは、「異なる教育背景を持つ学生と議論することで新たな視点を得られた」「英語で教育問題について考える貴重な経験となった」といった声が寄せられました。

本プログラムを通じて、教育課題に対する理解を深めるとともに、国際的な視点から考察する重要性が再認識されました。今後もこのような多文化共修の機会を通じて、学生の国際性の向上と主体的な学びの促進が期待されます。