かすみがうら市との協働で、タイカセサート大学とのGASSHUKUを実施しました!
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2025.08.31
8月25日から30日にかけて、タイのカセサート大学と筑波大学の学生23名が、かすみがうら市と協働で多文化共修プログラムを実施しました。
今回のプログラムでは、かすみがうら市が直面する5つの社会的課題をテーマに設定。学生たちは少人数のグループに分かれて現地を視察し、市役所の方々や地域の皆さんから直接お話を伺いました。




取り上げたテーマは以下の5つです。
- 農産物の国際的なブランド化(農林水産課)
市特産の栗を中心とした農産物のブランド力を高め、地域経済を活性化する方法を考えました。
- 将来を見据えた中心市街地の在り方(都市整備課)
JR神立駅周辺の再開発や人口減少への対応を含め、持続可能なまちづくりの方向性を検討しました。
- グローバル社会で活躍するための新たな英語教育(学校教育課)
英語力向上や外国人指導助手(ALT)の活用などを通じて、地域の子どもたちに必要な英語教育の在り方を考えました。
- 地域と調和した再生可能エネルギーの在り方(環境防災課)
太陽光発電や地元資源の活用をめぐる利点と課題を学び、持続可能なエネルギー活用の方向を探りました。
- 将来を見据えた公共施設の在り方(経営企画課)
少子高齢化や人口減少を見据え、公共施設をどう維持・活用していくかについて議論しました。






学生たちは国際的な視点と地域の現状を結びつけながら活発に意見を交わし、異なる文化的背景を持つ仲間と共に地域課題に向き合いました。視察で得た学びをもとに、各グループで解決策を提案し共有しました。今回のプログラムは、学生にとって学びの深化となると同時に、地域にとっても新たな視点を得る貴重な機会となりました。









