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海外相互教育実習の多文化共修科目「SEA-Teacherパイロットプログラム」の第10回評価会議で本学ソーシャルインパクト創出支援事業の紹介をしました!

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2025.08.13


8月5日、6日に、SEAMEO(東南アジア教育大臣機構)主催の第10回SEA-Teacherプログラム評価会議がインドネシア、マランのブラビジャヤ大学にて行われ、フィリピン、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム、カナダ、中国、日本から、オンライン・オンサイト合わせて160大学、260名以上が集い、第10回目のSEA-Teacherプログラムの派遣・受け入れについて、多様な観点から分析が行われ、次回に向けての改善点等が討議されました。SEA-Teacher プログラムは、東南アジアと日本の4ヵ国間で、教師を志す学生が国際共修をする2016年発足の相互交換教育実習プロジェクトで、筑波大学はSEAMEO域外からの唯一の参加国として、パイロットプログラムを実施しています。 

評価会議では筑波大学はパネリストとして、パイロット事業の取り組み、教育への影響、今後の課題等について発表しました。また、本学第3バッチ派遣学生もオンラインで出席し、SEA-Teacherプログラムへの参加が自身のキャリアに及ぼしたポジティブな影響について発表しました。 

SEA-Teacherプログラムは本学で文部科学省により新たに採択されたソーシャルインパクト創出支援事業において、本学での多文化共修科目としても認定されており、二日目のセッションでは本事業についてのプレゼンテーションを行い、多くの大学から質問やコメントが寄せられました。今後ASEAN地域での事業の展開が期待されます。 今後、日本国内でも更に多くの大学の参画を目指していきます。 

パネルセッションの様子

オンサイト参加者集合写真

右から3番目より、SEAMEOシエナ副事務局長野村東南アジア・台湾地域責任者兼CRICEDセンター長、SEAMEOハビバ事務局長、石原コーディネータ

パイロットプログラムパートナー校 フィリピンのセントラルルソン州立大学と